国際結婚のメリット・デメリット

How to Meet Foreigners国際結婚のメリット・デメリット

国際結婚のメリット・デメリット

国際結婚のメリット・デメリット

最近では国際結婚が珍しいということもなく、ハーフ顔のお子さんを小学校や中学校で見かける機会も増えてきています。それを証明するかのように日本人同士の結婚の離婚率が30%という数値に対して、日本人女性と外国人男性との離婚率が50%と高い数値になっていることをご存知でしょうか?(厚生労働省の調査より)
せっかく素敵な外国人男性と出会ったなら、そのまま結婚までゴールインして添い遂げたいと思うのが女心。こちらでは国際結婚のメリット・デメリットと対策についてご紹介いたします。

メリット№1ハグやKISSの文化をもった国が多いので、いつまでも恋人気分を味わえる

アメリカやイギリス、イタリアなどの国の男性はハグやKISSなどコミュニケーションが情熱的です。甘いセリフを耳元でささやいてくれたり二人の時間を大切にしてくれたりと、家族になっても恋心を忘れさせません。

メリット№2自分も外国語が話せるようになる

お付き合いをしていけば、相手のことを少しでも理解したいと考えるし自分のことを理解してほしいと考えるのが人間です。最初はどんなにカタコトでも、彼の国の外国後が話せるようになるものです。

メリット№3子供がバイリンガルに育つ

必ずということはありませんが、外国人の父親と日本人の母親の間に育った場合親のどちらも自分の母国を子供に知ってほしいと思うはずです。そういった観点から子供の頃から両親の母国語を聞いて育ってきた子供は、どちらの言葉も話せるようになる可能性が非常に高くバイリンガルとして育つといえます。

デメリット№1親が国際結婚に反対をする

外国人の親というよりは日本人の親に多い、国際結婚に対する反対。今の結婚適齢期である20代後半から30代後半の子供を持つ親は、どんなに若くても41歳以上です。昭和に生まれた親の世代にとって外国=ピストルや薬物などを考える方もすくなくはありません。かわいい子供の将来を思って国際結婚に反対をする親も当然いることでしょう。→対策方法自分が好きになった人のこと。いくら親に反対をされても、外国人彼氏の本当の魅力をご両親にわかってもらえるまで、頑張りましょう。簡単なことではないかもしれませんが、国際結婚の手続きには親の協力が必要な時が必ず訪れます。家族になる第一歩目の試練と思い、彼と一丸となって協力をしましょう。

デメリット№2食の好みが異なる

生れた時から食しているものが異なる者同士なので、気になることもあるかもしれません。→対策方法日本人同士でも味も好きなものも一緒ということはありません。まして日本食は今や無形文化財に指定されていますし、海外の日本食ブームで寿司や豆腐料理にラーメンなどさまざまなものが外国で受けいれられています。お互いにさまざまな種類の食事が楽しめるという気持ちを忘れないようにしましょう。