カップルから結婚までのタイムライン
カップルから結婚までのタイムライン

カップルから結婚までのタイムライン

国際結婚にあこがれて参加したカップリングパーティー。ステキな外国人と知り合ったのはいいけれど、お付き合いから結婚までみんなどうやって発展させているのでしょうか?
ここでは、外国人と出会ってから結婚するまでの平均的な道のりを時系列でご紹介します。
もちろんお相手やそのお国柄によって、大きく前後することが考えられますので、ここで紹介するステップが当てはまらないからといってご心配は無用です。

STEP 1: 出会い

「友人の紹介」「同じボランティアやバイト先」「留学先で同じ語学学校だった」など、国際結婚をした先輩カップルたちはさまざまな出会い方をしています。
近年ではインターネットを通じて知り合ったというケースも多く、エクシオインターナショナルマッチメーカーのような外国人との出会いをサポートする婚活・国際交流パーティーでの出会いも少なくありません。短時間で多くの外国人男性とお見合いができるので、出会いの幅がグンと広がります。

STEP 2: お友達からスタート

気になったお相手とは、まずはお友達からスタート。お互いについてや、お相手の文化や価値観を理解しましょう。言葉の壁があるお二人の場合も、身振り手振りでコミュニケーションは可能です。少しずつ歩み寄ってお互いの親交を深めていきます。
なお、お相手が欧米人男性の場合はお付き合いの前に「デーティング」と呼ばれるカジュアルな期間があることを覚えておきましょう。いわゆるお試し期間のようなもので、期間中にほかのいろいろな相手ともデートをしてみて最終的に真剣交際をスタートさせるのです。

STEP 3: 交際

お友達からスタートした関係がやがて恋愛に発展し、その後正式に交際することに。
ここでも注意したいのが欧米式。お付き合いをスタートさせるのに、基本的に告白という合図はありません。日本でも「好きです、付き合って下さい」とわざわざ言わず、自然の成り行きに任せることが多いのと同様です。ある程度親しくなったら、自分の理想の付き合いを折りに触れて言葉と態度で伝えて2人の足並みをそろえましょう。
また交際中は、より密なコミュニケーションでお互いを理解し合うことが大切です。機会があれば、お相手の母国に一緒に旅行するのも良いでしょう。

STEP 4: 婚約

カップルによって交際期間は大きく異なりますが、何年か、あるいは何ヶ月か後にプロポーズされることでしょう。プロポーズを受ければ国際結婚へ進みます。
お互いの両親や親せき、友人たちに紹介したり、生活の拠点や仕事をどうするかを決めたりしなければなりません。生活が大きく一変する女性がほとんどでしょう。
ちなみに、国際結婚しても国籍は変わらず日本人のままとなります。

STEP 5: 手続き

生活する国を決めますが、夫である外国人男性が日本に住むならビザと在留資格が必要です。出会ってから結婚するまでの期間が短いと入国管理局に「偽装結婚ではないか」と疑われる可能性があるので注意しましょう。
そして国際結婚の婚姻届は、婚約者の国の在日大使館などで届け出をしてから日本の役所に届けます。婚姻届けを出しただけでは日本人女性の姓は変わらず、婚約者と同じ姓を名のりたい場合は役所に届け出てください。

STEP 6: ついに結婚

どこで暮らすのか?どちらの姓を名のるか?など、お互いの合意と手続きができたらいよいよ国際結婚生活のスタート。周囲の人々への挨拶や結婚式の準備などでしばらくバタバタするかもしれませんが、そんな苦労も楽しい結婚生活が忘れさせてくれるでしょう。
乗り越える壁は大きいかもしれませんが、そこから学ぶことはたくさんあり、先輩カップルたちはみなさん次の幸せにつなげているのです。